Stellaris 俺の答えはこれや
Stellarisをプレイするようになっていつしかプレイ時間が1300時間を超え、難易度元帥もあんまり難しくしなければこなせるようになってきた。
自分の中の得意パターンも見えてきたので好き勝手に書き殴る。
得意スタイル
- 狂精神
- 奉仕機械
まあやれる
- 個人機械(VRかモジュール)
- 集合意識
明らかに苦手(正直弱いと思う)
- 物質主義
- 狂志向持ってない物質・精神・平和・受容・平等入れた通常帝国
- 発展統治なしの企業
やったことない
- 軍国・排他・権威入れた構成
- 浄化系
- 岩石種族・ネクロイドなど
統合力をバカ盛りして研究や軍事を自力で頑張る、ロボットは使わないという方針が自分の中で一番しっくりくる。 逆に物質主義がマジで苦手で、「ロボットで合金維持重いのにいつ軍拡できるんだよ?」という問いに自分の中で答えが出ない。 それを補えるほど起源と国是の組み合わせでインチキできないしどうせロボットに振り切るなら機械知性やった方が強いというのが自分の中の感覚にある。
個人的志向がリバタリアンなので企業プレイも色々模索したが、弱い。 拡張を犠牲に経済的にアドを取っても金で投資できる先が限られている以上大したことはなく、発展的な統治形態でペナルティを踏み倒さないとメリットはないという結論に至った。 あと拡張に制限があるのに条約と支社に距離ペナルティがあるのがマジで終わってる。これで近場に浄化やゲシュタルト引いたら単につらいだけのクソ国家になる。
ぼくのかんがえたさいきょうのぷれいすたいる
起源: サイバネティクス信条
志向: 狂精神+平和
統治形態: 初手独裁からサイバネ化して国是追加したタイミングで企業になる
国是: 遺伝子識別+次元崇拝に大衆の福音を追加して十分拡大したら大衆の福音を民間の試掘者に置換
伝統: 発見、拡張、国造りを序盤に埋めて4つ目でサイバネ採用
Ver4になる前からサイバネティクス信条は強かったが、社会学を稼ぐのが難しく、環境的に社会学の重要性がどんどん上がっていった点に回答がないのが難点であった。
惑星スケーバーとかビーストマスターとか銀河キュレーターとか国是の組み合わせをなかなか模索したものであった。
それが今ではどうだ、遺伝子識別の国是のおかげで聖堂出して臓卜師(ユニーク司祭)を配置するだけで統合力と快適性と研究全部と精神主義の魅力まで付いてくる。
資源と合金以外のリソース全部聖堂出してるだけのワンパで勝てる。どう考えても頭がおかしい。
遺物惑星をアーコロジーにして片っ端から臓卜師ぶち込んでるだけでサイエンスネクサス?研究特化方針?なにそれ?みたいなことになる。
そしてこのムーブがVer4の都市内政の仕組みと完璧に噛み合っており、配置できる臓卜師の数が段違いに増えたことが追い風となっている。
本来Ver4は都市特化の仕組みを利用して物理、社会学、工学の学者にどれだけ特化性を持たせるかというテーマが敷かれているはずだが臓卜師を出しているだけで全部解決するので完全に無視できる。
あとは合金と消費財を死ぬ気で稼ぐだけだ。
プレイ感の感想
遺伝子識別組み入れてプレイした一発目で2300年初頭にメガエンジニアリング解禁して30年近く没落に土下座して研究ペナを受けた挙げ句シナプス旋盤が正しく動かないバグを引いたにも関わらず2381年に宇宙の起源勝利できたので今後洗練すれば2350年を切れるかもしれない。
ゲームクリア寸前に発生した危機発生予兆イベントと覚醒帝国の宣戦布告を嘲笑いながらブラックホールに飛び込むのは爽快としか言いようがない。
自分のプレイ環境では2350年にエンドゲームなのでミッドゲーム中に勝利を目指してみたい。
今回のプレイの反省としては人口増加が思ったよりも遅いところが悩ましく、職業枠を増やすのが遅すぎたかもしれないという反省があるので次はその点を意識する。
また、辺境を塞ぐ採掘ドローンを倒しに行く経路でうっかりボイドクラウド星系に突っ込んでしまって敗北し、拡張が10年遅れたのも反省。
合金が足りないタイミングがあったのにアーク炉を1基しか出してなかったのもよくなかった。
先駆者が第一同盟で遺物惑星が引けたのとフォームレス従属できたこと、それと荒廃した物質展開器と砕けたリングの前FTL文明を確保できたのが上振れ、アノマリーと秘宝と裂け目イベントが微妙だった上にLスター星系確保できなかったのが下振れ。